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価値創造はメモから生まれる【なぜメモなのか?メモのあり方を考える】

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メモの魔力/前田裕二

このビジネス書すごい内容が素晴らしくて、感銘を受けた! だけどすぐ実践しない!とか、 いざというときに、内容をすぐでてこない! とか あのドラマや映画見たけど、あの本読んでおもしろかったけど、結局何がおもしろかったんだ? 1分で説明して!とか言われてもとても無理!論理的に整理できていない。 なんて悩み持ったことはありませんか? また、新規事業開発や問題の解決策を考える際にも、 どんなアプローチで、考えていけばいいんだ? なんて悩み持ったことはありませんか? 誰しも一度は、抱えたことがある悩みではないでしょうか? そこで大事になるのが、メモの活用なんですね。 夢は紙に書くと現実になるという話はよく言われるところです。 紙に書く、メモをして残す、それにはどんな効果があるのでしょうか?どのようなメモの残し方をすれば効果的なのか?そんなことがこの書籍に書いてあるということなんですね~

前田裕二って誰?

さて、前田裕二さんといえば、石原さとみさんの元彼というレッテルで片づけられがちな存在ですが、アナザースカイでも取り上げられていたとおり、ビジネスに対する姿勢が真摯に、ひたむきで、非常にすばらしくて、「人生の勝算」も読みましたが、非常に熱い若手経営者なんです。 前職のUBSにいたころの、メモやノートの数、働きづめの私生活、就職活動生時代の自己分析の数には、仕事大好きな私でも狂気すら感じます。 そんな彼が、メモの魔力で、生み出したビジネスが、動画配信サービスの「SHOWROOM」なんですね。投げ銭というシステムは非常に面白く、双方向型ビジネスという部分からも、時代をつかんでいると感じました。

メモの魔力って何?

「メモを取る」 ここから感じ取るイメージはどんなものでしょうか? 予定を忘れない、タスクを忘れない、リストアップするなどの備忘録的な、忘れないための「メモ」という印象が強いのではないでしょうか?私もメモの魔力に触れるまではそうでした。 読書が好きなので、今までもまとめているノートはありましたが、それも、あくまでもポイント整理をしているだけで、それをどう活かすのか、そんなことまでは整理していなかったのが本音です。 メモの魔力での「メモ」は、単なる備忘録のことを言っているわけではありません。 事実を捉えて、自分なりにかみ砕いて、落とし込んだ上で、それをどう活かそうと考えたのか。 ヒットした映画であれば、その映画の特徴を事実として、これってどういうこと?を考え、それではこの要因を「こういうこと」や「ああいうこと」に活かそうというところまでが、「メモ」ということなんですね。 ここに積み重ねによる魔力が生まれるというわけです!!! メモの魔力のポイントは、3つです!

メモの魔力のポイント

①前田裕二のメモの作り方、残し方が学べる←私も活用しています。 ②何かを作り出すうえで、大事なのは自己分析だけど、自己分析用の質問も用意されている ③ゴール設定、ビジネス開発、プレゼンの思考法を整理できる 概要は、まとめノートにて整理していますが、ビジネスに熱く向き合いたいという方々は、是非手にとって頂きたい一冊です!

まとめノート(時間がない方は、これだけ見てもOK!)

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税理士 ヒロ

経営者、数字が苦手な方に寄り添い、税務の立場から支援したいという思いから税理士を目指し、20歳の時に税理士試験に合格しました。 その後、資産承継、事業承継に特化した税理士事務所に入社し、日々顧客の満足とは何か、自分の成長の形とは何かを追い求め、7年目に突入しました。 こちらのブログでは、私の日々の学びやアウトプットを記事として投稿しておりますが、会社経営をされる方、新規事業を考えられる方、事業戦略を考えている方の少しでも参考になれば嬉しい限りです。 私のアウトプットを通して、足りないと感じていた1ピースや、改めて見つめなおすべき1ピースを見つけ、考え直す場として活用頂ければと考えております。

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