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ブロックチェーン技術から未来を考えてみよう

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分 27 秒です。

ブロックチェーン技術とは何か?これについては、以下の記事とより理解を深めたければ、紹介している書籍やyoutube大学を是非ご覧頂きたい。

軽くおさらいすると、集めて、みんなで確認して、箱詰めしたものを、つなげて管理して、みんなで共有という管理体制だ。

この記事では、私があくまで個人的に考えている世の中の思想の変化や今後の未来についてブロックチェーン技術を参考に読み解こうという息抜き的な記事である。

ブロックチェーン技術とは、何かを見ていく上で一番印象に残る言葉が、「みんなで」という言葉だ。

権力がある誰かが責任をもって管理や発信する仕組み。たとえば、

・銀行

・新聞やメディア

・メルマガ

・一方的なセミナー、ノウハウ教える系のビジネス

などの受け取る一方のみの話やまかせるのみの外部機関、誰かが何か訴えてもそれを知ることができないような管理体制が多かったし、まだまだ多い。

それに対して、時代や価値観は徐々に変容していると感じる。SNSのコメント機能や、コミュニティの活性もこれにあたるだろう、メルカリやエアビーアンドビーのような360度評価を導入したビジネスも増えてきている。

消費者は気づき始めている。見える化されているサービスは安心できるし、承認欲求も得ることができると。そして、望んでいる。ビジネスや情報の見える化を!

飲食料品の製品表示が、2020年の春から、より詳しい表示にするよう厳しくなるという話を顧問先の企業から聞いた。

どんどん見える化の流れに動いていっているんだなと感じた。

次は何が見える化されるのか、どんなビジネスが生まれてくるのかをここで考えてみる。

・すべてのビジネスパーソンがスコアリングされ、消費者が選び取る時代

すべての情報や発信者がスコアリングされ、情報を選び取る時代

 ⇒これはもう既にある程度確立されているが、記者単位や、新聞社、メディア単位ではどうだろうか?もっとわかりやすく、情報が選択できるアプリ(ニュースピックスがそれに近い?)の開発や、そこに各専門家がどんどん参入してくる時代は必ず来ると確信している

・専門家と一般人が仲介者を無くして、もっと繋がりやすい時代へ

金融機関の運用や商品、担当者がスコアリングされ、金融機関の運用がもっと見える化していく時代へ

・テレビ局が視聴率以外の指標でスコアリングされる時代

こんなビジョンをイメージした。あなたは、どのようなビジョンが見えただろうか?是非あなたのビジョンも聞いてみたい!ぜひ熱く語りたい!

ではまた!

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経営者、数字が苦手な方に寄り添い、税務の立場から支援したいという思いから税理士を目指し、20歳の時に税理士試験に合格しました。 その後、資産承継、事業承継に特化した税理士事務所に入社し、日々顧客の満足とは何か、自分の成長の形とは何かを追い求め、7年目に突入しました。 こちらのブログでは、私の日々の学びやアウトプットを記事として投稿しておりますが、会社経営をされる方、新規事業を考えられる方、事業戦略を考えている方の少しでも参考になれば嬉しい限りです。 私のアウトプットを通して、足りないと感じていた1ピースや、改めて見つめなおすべき1ピースを見つけ、考え直す場として活用頂ければと考えております。

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